仏画(タンカ)
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仏画(タンカ)

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サイズ50x36cm  チベット仏教手書き絵 BY Stanzin Tundup1000 チベット文化圏では様々なマンダラが美しく昔から書いてある文化があります!NPO法人ジュレー・ラダックではラダックの伝統文化のご紹介で仏教の美しい手書き絵等も数の少ないいくつかだけをご紹介しています。これらの収入はジュレー・ラダックの社会活動資金になります。 仏画はラダックの伝統的な書き方で作成されています。 すべて手書きです。 紙ではなく、布の上に描かれています。 絵を描く前には様々な下準備があります。 ①布をはる。 ②布の上にマルカラック(泥)を塗る。 ③その上から更に様々なアイテムを塗る。 ひとつの作品を完成されるまで、とても手間や時間がかかります。 それだけに仕上がりがとても素晴らしい作品となっています。 ラダックの素晴らしい伝統文化です。 作品の外側の線は、絵を描くために必要なものでした。 気になるかたは、フレームなどで隠していただけたらと思います。 題名:象をつれているAcharya gLang Khrid(アチャリヤ・ランティット) Acharya gLang KhridまたはNod-Chin Kutil(ノットチン・クティル)は、Palgon Damzung(パルゴン・ダムズン)の生まれ変わりとして知られています。 この絵に描かれている食事・財産・動物は、豊かさを表しています。 繁栄を願って、仏教の僧院などの門の前によく描かれています。 以下、英語の説明となります。 Acharya gLang Khrid the (The Acharya who is taking an elephant) Acharya gLang Khrid or Nod-Chin Kutil is known as the incarnation of Palgon Damzung. This painting of Acharya and the elephant carrying precious corals on its back is depicted on the wall at the main gate of Buddhist monasteries and houses showing its head towards the gate which means entering the monasteries and houses. This symbolizes the increasing of food and wealth. The tradition of depicting this painting is to symbolize the prosperity of human beings, wealth and animals belonging to the monasteries or the houses. The tradition of this painting still exists.